注: この記事は Thunderbird 2 向けに書かれており、Thunderbird 3 では状況が異なる場合もあります。記事が更新されるまで今しばらくお待ちください。ご不便をお掛けして申し訳ありません。
使い方ガイド - メッセージの受信
メッセージの受信
メッセージの受信はメールツールバーにある [受信] ボタンを押すことで行えます。初回受信時にパスワードの入力を求めるダイアログが表示されるので、パスワードを入力した後に [OK] ボタンを押します。また複数のアカウントを使用している場合は [受信] ボタンのドロップダウンメニューで [すべての新しいメッセージを受信] を選択することですべてのアカウントの受信や、アカウントの名前を選択することで選択されたアカウントの受信を行うことができます。
メッセージの自動受信
新着メッセージを確認する間隔を [アカウント設定] ダイアログで変更できます。
- フォルダペインで変更したいアカウントを右クリックし [プロパティ] を選択し [アカウント設定] ダイアログを開きます。
- [サーバの設定] を選択し [新着メッセージがないか 10 分ごとに確認する] の入力ボックス内の数値を変更します。
もし新着メッセージを自動受信したくない場合は [新着メッセージを自動的にダウンロードする] のチェックを外してください。
設定を終えたら [アカウント設定] ダイアログの [OK] ボタンを押して設定を完了します。
添付ファイルの保存
添付されたファイルはメッセージペインの下部に表示され、添付ファイルのアイコンをクリックすることでファイルを直接開くことができます。
- 添付ファイルの保存
添付されたファイルをパソコンに保存します。保存したい添付ファイルのアイコンを右クリックし [名前を付けて保存] を選択します。[添付ファイルを保存] ダイアログが表示されるので保存先を設定した後 [保存] ボタンを押してください。 - 添付ファイルの分離
添付されたファイルをメッセージから分離しパソコンに保存します。[添付ファイルの保存] と違いコンピューターに保存された後、添付ファイルはメッセージから削除されます。保存したい添付ファイルのアイコンを右クリックし [分離] を選択します (初回の操作のみ [フォルダの参照] ダイアログが表示されるので保存先を設定した後 [OK] ボタンを押してください)。削除を確認する警告メッツセージが表示されます。削除しても問題なければ [OK] ボタンを押します。これで添付ファイルはメッセージから分離されます。 - 添付ファイルの削除
添付されたファイルとメッセージから削除します。保存したい添付ファイルのアイコンを右クリックし [削除] を選択します。削除を確認する警告メッセージが表示されます。削除しても問題なければ [OK] ボタンを押し、添付ファイルを削除してください。
メッセージの削除
メッセージを削除する時は、削除したいメッセージを選択した状態で右クリックし [メッセージを削除] を選択してください。またメッセージが選択された状態で [Del] キーを押すことでもメッセージを削除できます。誤削除を避けるため削除されたメッセージは [ごみ箱] フォルダに一時的に保管されます。