Firefox は、ユーザが賢い選択をするためのツールを提供します。
Firefox には、とめどなく変化し続ける Web の世界でセキュリティを守り、ユーザ自身が適切な判断を下せるようにする、使いやすいツールが組み込まれています。主要なセキュリティ機能の一部を以下でご紹介します。すべての機能は 機能概要のページ でご覧いただけます。
プラグインチェックツール
一部の Web ページでは、動画を再生したり、ゲームで遊んだり、文書を表示したりするのに、プラグインと呼ばれる小さな追加アプリケーションが必要となります。しかし、各種プラグインはそれぞれ別の企業によって配布されているもので、インストール後すべてのバージョンアップに追随することは容易ではありません。古いプラグインは脆弱性が悪用されてウイルス感染の原因となったり、ブラウザのクラッシュにつながることもあるため、Firefox 3.6 では、安全性や安定性に問題を抱えたプラグインを検出すると警告を表示して、配布元から最新版を入手できるようにしました。
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プライベートブラウジング
他人には秘密でこっそりと Web サイトを見て回りたい場合もあります。そんなときこの機能を使えば、閲覧したサイトの履歴が残らず人目に触れません。プライベートモードの切り替えはすばやく行えるので、まるで何事もなかったかのように、簡単に通常モードへ戻ることができます。共有のコンピュータ上でオンラインバンキングを利用するときや、インターネットカフェでメールをチェックしたいときなどに最適です。
一目で分かるサイト情報
サイト上で個人情報やクレジットカード番号など重要な情報を入力するときは、それが本物のサイトかどうかを確認しましょう。ロケーションバー左端のアイコンをクリックすると、サイト識別情報の概要が表示され、表示回数やパスワードが保存されているかといった詳細な情報も参照できます。
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