日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2009 に代表理事 瀧田が選ばれました
投稿者 Eri Inoue
今年は 6 月に Firefox 3 のリリースがあり、様々な場面で、Mozillaプロジェクトや Firefox を取り上げていただく機会が増えた一年でした。
とはいえ、日本国内では、Firefox の知名度という点ではまだまだ努力が必要...と思っていた矢先、日経 WOMAN 主催で、働く女性の中からその年に活躍した人を部門別に選んで表彰する企画「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2009」に Mozilla Japan 瀧田佐登子が選ばれるというお知らせをいただきました。
毎年、リーダー、ヒットメーカー、キャリアクリエイトの各部門から 10 名、計 30 名が選ばれ、その中から総合ベスト 10 が選ばれるというものですが、瀧田は、リーダー部門 6 位の入賞となりました。
今回は、働く女性個人にスポットを当てるという企画ですが、一般の女性に広く購読されているこのような雑誌の企画で、Firefox や Mozilla の活動を評価いただけたことは、これまで、日頃から国内の Firefox 普及や啓蒙活動について考え、地道に活動を共にしてくださったすべての皆様の努力に対する評価だと考え、代表して瀧田が受賞させていただくことにいたしました。
12 月 5 日(金)に行われた受賞式では、各界で活躍する各部門の受賞者の方々にお目にかかりましたが、その中で印象的だったのが、受賞者の方から「Firefox 使ってますよ!」というお言葉を多くいただいたことでした。活動の場は違いますが、それぞれの仕事の現場で活躍されるこういった素晴らしい女性の皆さんに Firefox が浸透していっていることが実感できた嬉しい瞬間でもありました。
ウーマン・オブ・ザ・イヤーは、今年で 10 回目を迎えるそうです。Mozilla もオープンソースプロジェクトとなって 10 年。小さな偶然ですが、この受賞を機に、更に多くの方々に Mozilla の活動や製品、オープンソースプロジェクトについて伝えていくことができればと思っています。
日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー 2009 リーダー部門受賞に関する記事は、2008 年 12 月 6 日より店頭発売されている 日経ウーマン 2009 No.296 【1月号】 にて掲載中です。
代表理事 瀧田の(赤裸々な!?)人生が垣間見れる記事(笑)でもあるので、是非ご覧ください!